ツクイヨシヒサの「必筆!仕事人」

マンガ評論家&ライターのツクイヨシヒサによるブログです。酸っぱいブドウの酸っぱさについて、主に語っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

「この野球マンガがすごい!2018」を発表

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今年もライターのオグナマナトさんと一緒に、「この野球マンガがすごい!2018」を決定!!
https://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20180125/E1516804563537.html
『エキレビ』の記事にて配信されました。

いま読むべき野球マンガベスト5(次点付き)や現在の業界事情など、盛りだくさんの内容です。



『ぼくらはマンガで強くなった』に取材協力


NHK BS1で放送中の『ぼくらはマンガで強くなった』にて、
野球マンガについてスタッフの方に取材をしていただきました。
『引退』と『必殺技』の回です。

エンディングロールに「取材協力」として名前を流していただけて、
思わず「おおっ!」と声が出ました。

以上です。


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アニメ『いぬやしき』ブックレット


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アニメ『いぬやしき』DVDボックス上巻に付属のブックレットにて、
主演声優の小日向文世さん、村上虹郎さん、
さらに、さとうけいいち総監督、藪田修平監督のインタビューを担当させていただきました。

アニメ『いぬやしき』、最後までよかったですよね。

インタビューも読み応えのあるものになっています!


文春野球コラムに参加


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「文春オンライン」の「文春野球コラム ウィンターリーグ2017」にて、
野球マンガのコラムを書きました。

題して、「アメリカに野球マンガはない? ベースボール大国の気になるコミック事情」
bunshun.jp/articles/-/5864)。

秋葉原の専門店へ取材に行き、アメコミ版の野球マンガについて調べています。

野球とコミックが人気のアメリカで、なぜ野球マンガが発展しなかったのか。

この問題について、じつは長年疑問に思っていて、
「アメリカ人は日本の野球マンガをどう思っているのか?」
「野球マンガの独自性とは何なのか?
など、今後も角度を変えながら追いかけていきたいと思っています。


中高生に読んでもらいたいベストナイン


次世代アスリート向け雑誌『スタンダードネクスト』(ノースショア)2017年11月号にて、
「球児の熱いハートに学べ! 高校野球マンガ ベストナイン」を執筆しました。

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今回のベストナインの条件・特徴は、
「高校野球マンガのキャラクターであること」、
「1作品につき1キャラクターのみ選出すること」、
そして何より「中学・高校生が見習うべき選手であること」です。


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詳しい選考理由は長々とあるわけですけど、
とりあえず選出メンバーと、彼らのキーワードを一覧でご紹介!

投・沢村栄純(ダイヤのA)=「向上心」
捕・加納健太郎(やったろうじゃん!!)=「調整力」
一・花形満(新訳「巨人の星」花形)=「自己肯定」
二・梅宮右京(最強!都立あおい坂高校野球部)=「仲間思い」
三・緒方剛(ラフ)=「義侠心」
遊・烏丸学(バトルスタディーズ)=「キャプテンシー」
左・水谷文貴(おおきく振りかぶって)=「潤滑油」
中・清作雄(錻力のアーチスト)=「ストイック」
右・大宮剛士(ラストイニング)=「責任感」


繰り返しになりますけど、今回のポイントは
野球の上手さ云々以上に、中学・高校生たちに向けて
「彼らのような高校野球を目指してね」「部活へ取り組む姿勢を見習ってね」
というメッセージを送れる選手かどうか。
かなり悩みましたけど、なかなかベストなメンバーが選べました。


また同号では、横浜DeNAベイスターズの熊原健人投手に
思い出のマンガとして、あだち充『H2』についても語ってもらっています。



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【 ツクイヨシヒサ 】


マンガ評論家&ライター。1975年生まれ。書籍、雑誌、ムック、インターネットなどで活動。

●ツイッターはこちら↓ https://twitter.com/tukui88

●執筆・取材・講演依頼等のお問い合わせは、下記の【メッセージ】フォームよりお気軽にどうぞ。ご意見・ご感想もお待ちしています。

●著書「あだち充は世阿弥である。──秘すれば花、『タッチ』世代の恋愛論」(飛鳥新社)発売中。

  


●編著「ラストイニング 勝利の21か条 ─彩珠学院 甲子園までの軌跡─ (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)」(小学館)発売中。

  


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