ツクイヨシヒサの「必筆!仕事人」

マンガ評論家&ライターのツクイヨシヒサによるブログです。酸っぱいブドウの酸っぱさについて、主に語っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

2007年06月

スパイダーマン

少し前のゲンダイネットに、
「マツケン」「ハマショー」が誰を指すかは年齢によってわかれる、
というような記事が載ってたんですよね。


        (30代以上)(30代未満) 
「マツケン」 → 松平健    松山ケンイチ
「ハマショー」→ 浜田省吾   浜田翔子


オレはバリバリ年寄り組なんですけど、
コレと似たようなことで最近「何歳まで通用するの?」と疑問なのが、
スパイダーマンなんですよね、スパイダーマン。


オレ的には、
スパイダーマン=巨大ロボ(レオパルドン)
なんですよ。


コイツ p( ̄  ̄) 知らない人のために。


spider.jpg



東映が昔、テレビ番組として作ってたヤツです。
つまり和製なんです。
ゴジラと一緒でスパイダーマンにも日本版とアメリカ版があるワケです。
で、ゴジラと一緒でスパイダーマンも、オレは日本版のほうに愛着があるワケです。

が、意外に同年代でも知らない人が多くって、
「やっぱりさ、スパイダーマンって言えばレオパルドンだよね」的なコトを言うと、
思いのほかキョトンとされるんですよ。



キョトン( ゚ ρ ゚ ) ナニ言ってんの?



ちなみに、いわゆる「戦隊モノ」に巨大ロボが出るようになったのは、
このスパイダーマンの影響なんですよ。
言ってみれば、歴史的な一作なワケですよ。


。。。なんでこんなコト、熱く語ってんですかね、オレは。
わからないけど、言いたかったんですよ。

じゃ、また! \( ̄ー ̄ サワヤカに!

グローブをあげよう!

09570f02.jpg




写真は週末、友人のところの6歳と3歳になる兄弟に
プレゼントしたグローブです。

小さな男のコにグローブをあげるという行為は、
日本人の男に生まれてよかったと思える数少ない瞬間ですな~

(* ̄∇ ̄*) ウレスイ

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見えないのは視聴者だけ?

福澤アナの涙とともに
責任問題も流しきりたいという、
ウワサのTBS『ピンポン』の話題を再び。

今日の放送で気になったニュースは2つ
(どちらも小森谷徹氏による
 「こだわり二畳新聞」コーナーから)。

1)藤原紀香が結婚フィーバーでCM契約数を伸ばす

 →数ある紀香のCMのなかから
 「キンチョーのCMで大友康平さんとも共演し、話題になった」
 という例をわざわざ挙げ、直後にそのCMが流れる(笑)。


2)オロナミンCのCMで上戸彩と室伏広治が共演

 →また流れるのか?と思ったら、今度は
  小森谷「このCMは(TBS放送の)世界陸上に向けて流れます」
  と自ら暴露。
  福澤アナ「そんなウラがあったのか!」
  木村アナ「ウラじゃなくてオモテです!」


。。。なんだこの番組?(笑)


ちなみに、このコーナーの謳い文句は、

「大きくすれば違った何かが見えてくる」



。。。テレビの仕組みや姿勢は、確かによく見えますた(笑)。



っつーか、新聞デカくして読むことに何か意味があるんだろうか?

(=^゚ω゚) コレも報道・表現の自由なんだニャー。

カリスマ主婦

黒田知永子さんが離婚したそうです。

そのことについて今日、昼の『ピンポン!』という番組で、
マツコ・デラックスさんが、フリップに

カリスマ主婦は主婦に非ず

と書いてバッサリ。

本当に献身的で見習うべき主婦は、目立たないところにいるのよ

という主張をされていました。


コレ、男が言ったら大変ですね。

女性が言っても「じゃあ、アンタはどんだけー?」と言われてしまいそうです。

まあ、マツコさんか美輪さんぐらいでしょね、オーケーなのは。

でも当の本人は、主婦がどうだろうと
被害も恩恵も受けない立場にいるわけですから、
こうやってわざわざ苦言を呈する姿勢はエライなーと思います。




確かに見習うべきカリスマは、
教師でも警官でもサラリーマンでも、
ひっそりと在野にいるもんです。

そういう当たり前のことを
もっと口に出していかないといけない
世のなかになったんだなーと思います。


マトモじゃねーか、今日は、おい!
 \(°∇°;)

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【 ツクイヨシヒサ 】


マンガ評論家&ライター。1975年生まれ。書籍、雑誌、ムック、インターネットなどで活動。

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