ツクイヨシヒサの「必筆!仕事人」

マンガ評論家&ライターのツクイヨシヒサによるブログです。酸っぱいブドウの酸っぱさについて、主に語っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

2008年08月

陶芸にチャレンジ

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先日、益子焼で有名な栃木県の益子町まで行って、ロクロを回してきましたよ。

陶芸はずっと前から興味があったのです。


んで、約2時間で↓このぐらいの成果。( ̄∇ ̄)

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なかなかねー、思ったより難しかったー。

最初は失敗作とか、↓こんなんしようかと思ってたけど、


 天才は孤独なんじゃよーっ! (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ ガチャンッ!


ムリだね。

もうちょっとぐらいイビツでも、
「帰れっ! どれだけ金を積まれても、売らんモンは売らんっ!!」
って気分になってくるね。

焼き上がりが後日、自宅に届くことになっているので、
そしたらまた写真をアップしてしまおうっと。

楽しみだ。( ̄▽ ̄=)ホクホク

大地から

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西武池袋線の上井草駅に仕事の打ち合わせに行ったので、ガンダムの銅像をパチリ。

タイトルは「大地から」というらしい。。。(´・ω・`) フーン

亀有駅前の両さんもそうだけど、こういう銅像って
意外に目立たないというか、ヒトケがないというか。

やっぱり柴又駅の寅さんが一番、人気があるような気がするなー。


ちなみに、上井草にはサンライズの本社があるのですよー。

テレビへの絶望

今日の気になったニュース。

人気ドラマシリーズ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰氏(73)が「テレビへの絶望がある」としてドラマ脚本の執筆をやめる可能性を明かした。脚本を担当するフジテレビの10月スタートの連続ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・00)で、舞台となる北海道・富良野で会見。「これが最後という気持ち。テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった」と憂えた。(スポニチより)


ほかにも、

「テレビへの絶望というのもはっきり言ってある」

「(一緒にやってきたスタッフが)役付きになり、現場から離れ、
 技術や知恵が伝承されず、役者を含めて現場がものすごく悪くなった」

「質は考えず、視聴率だけで評価するようになってしまった。
 脚本家、演出家、役者を悪くしていったのはテレビ局に責任があると思う」


など、かなり怒っていたようなんですけど、
これって出版業界でもよく言われることで、
新聞でも映画でもマンガでもゲームでも、
業界のなかでは、まあ、同じこと言ってるんでしょうね。

そのうちネットやケータイでも、
「ニコ動ができた頃は、みんなもっと熱かった」とか、
「ドコモダケには制作者たちの青春が詰まっていた」とか、
言いだしたりするのかも。

もしかしたら、もう言ってんのかな。

だったら、どうしたらいいんでしょうかね。

生アイス

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渋谷の公園通りにある『白一(しろいち)』の生アイスを食べた。

生ソフトクリームではなく、生アイス。

なので、食感はソフトでもクリーミーでもなく、割とザラザラな感じ。

味も濃厚ではなく、スッキリ系。

お値段380円なり。


食べてみた感想は。。。

『高級なホームランバー』って感じかな (-_-;
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【 ツクイヨシヒサ 】


マンガ評論家&ライター。1975年生まれ。書籍、雑誌、ムック、インターネットなどで活動。

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