ツクイヨシヒサの「必筆!仕事人」

マンガ評論家&ライターのツクイヨシヒサによるブログです。酸っぱいブドウの酸っぱさについて、主に語っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

2010年08月

猫カフェに行ってきた。

猫がたくさんいるだけで、誰でも癒されると思うなよ、


という気分で猫カフェに行ってきた。






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↑いきなり、ハートをワシづかまれた。。。







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↑なに、この気持ち。なに、その体勢?






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ち、違うからねっ! そ、そういうんじゃないんだから!!

か、か、勘違いしないでよねっっっ!



という気分になった。





ありがとう、猫カフェ。

「カイサン無用」【必殺シルバニアン 名場面シリーズ1】

(あらすじ)
 仲間のミヨマツとテツをやられたモンドは単身、敵地へ乗りこむことを心に決める。
 上司への報告を装い、タツゾーの屋敷に入り込んだ。 ────




モロオカ「ミヨマツが逃げたぁwww?」





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悪徳同心・モロオカ(左)&外道シルヴァニアンのタツゾー(右)




モロオカ「キサマ、夢でも見てるんじゃないのか。
     アイツは死人同然だ。逃げ出せるワケがねぇwwwwww」



 モンドのバカげた報告に、冷笑を浴びせるモロオカ。
 その背後からタツゾーがそっと耳打ちをする。



タツゾー「(もしかすると、例の3人目の。。。。。。)」



── 面倒だとは思いつつも、確認に向かうことにしたモロオカ。が、その途中であることに気づく。



モロオカ「待て待て、ショコ村。オマエ、どうしてオレのいる場所がわかったんだ?」



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思わず怪訝な表情を浮かべるモロオカ氏。




モンド「さあ、どうしてですかなぁ。。。」


モロオカ「キサマ、まさか。。。。。。!?」





















「……そう………………」






















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その瞬間、モンドの刀はすでに妖しい光を解き放っていた。。。。。。





 ── ツクイヨシヒサは、『必殺』シリーズと『シルバニアファミリー』を応援しています。ホントです。 ──

手土産のセンス

ちょっと小粋な手土産を持っていける大人になりたいと、
ずいぶん前から思っているのだけど、これがヒジョーに難しい。


オレが小粋だと思う手土産の条件とは、主に以下のようなモノ。

1・一見、ありきたりなモノであること。
2・値段が手頃であること。
3・ある程度、日持ちがすること。


この3つを満たした上で「これはウマい!」「こんなの食べたことがない!」と
驚かれるというのが、最高なのではないかと思うのですよ。

高価で普通の人が絶対に手に入らないようなモノを
記念日でもないのに手土産に持っていくというのは、何か野暮ったい。
鮮度が命で、持っていったその場で「ホラ、食べて!」みたいなモノも避けたい。

で、これに当てはまる手土産というのが、アリそうでなかなかない。


そんななか最近、人からもらって感動した手土産がコレ↓です。


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奄美大島のかりんとうです。

凪屋さんというところが作っていらっしゃいます。


写真を見ておわかりかと思いますが、
「ありきたり」という条件は完全にクリアしています。

パッと見、普通のかりんとう以外の何モノでもアリません。


が、これを口に入れると驚きが広がります。

「ウマい!」「もっと食べたい!!」「オレが今まで食べていた、かりんとうは何だったんだ!?」

ってなります。本当です。


しかも、持ってきていただいた方に聞いたら、
奄美ではこれは普通のスーパーで売っている商品らしく、高級品でも何でもないとか!


見事に、オレの〝小粋な手土産〟ルールをクリアしたこの逸品。
マイリストに加えておきたいと思います。


ちなみに最近オレがよく手土産に使っているのは、こちら↓のお菓子。


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『ミセス エリザベスマフィン』の手作りマフィンです。


マフィンって、大抵の人が「ああ、マフィン。。。マフィンね。うん」みたいな感じだと思うんですよ。

人生でずっと視界の片隅にはあったんだけど、特に真っ正面から向き合った経験もない、みたいな(笑)。


そこへ、自分の想像を超えるマフィンがいきなり現れたら、ちょっとビックリしません?

値段も手頃で、味のバリエーションも豊富。

オススメです。
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【 ツクイヨシヒサ 】


マンガ評論家&ライター。1975年生まれ。書籍、雑誌、ムック、インターネットなどで活動。

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