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『あぶさん』が、ついに次号の『ビッグコミックオリジナル』で最終回を迎えます。

そのセミファイナル、本誌2014年2月5日号にて、

特集「『あぶさん』栄光の41年史」を執筆させていただきましたー。


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いやー、本当にありがたいことです。

『あぶさん』という歴史的な作品に、ほんの少しでも関われただけで、

単行本を100冊以上も買い続けた投資がやっと回収できる、

野球マンガ評論家として冥利に尽きる、というものです。


以前から感じていたことですが、
野球マンガを数多く読めば読むほど、

家族から白い目で見られます。

『あぶさん』の偉大さを思い知らされます。


やはり今のプロ野球に欠けているのは、

〝景浦安武のロマンチシズムと、岩鬼正美のヒロイズム〟

この2人に関しては、また別の機会にゆっくりと語っていきたいですね。



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さて気になる記事の中身ですが、中央カラー4Pを含む合計8P構成。


・特集1「栄光の41年史」   ……メイン企画。景浦安武の輝かしい足跡を年表形式で振り返る。

・特集2「景浦安武 十番勝負」 ……名対決の数々。村田兆治、山田久志、鈴木啓示、野茂英雄、松坂大輔など。

・特集3「景浦安武 知己朋友」 ……作品に登場したレジェンドたち。長嶋茂雄、落合博満、イチローなど。

・特集4「景浦安武 名珍場面」 ……貴重なシーンのまとめ。リリーフ登板や本盗など意外なプレーも。


という感じです。

よかったら読んでみてください。