忘れられない恋のうた~私の中のもうひとりの僕~



作家・写真家の「やきそばかおる」さんが、
広末涼子と結婚した「キャンドル・ジュン」について、
『週刊ブロス』の連載でこんなことを言っていた。

キャンドルさん(こう呼んでいいのかどうか分からないが)の
名前のユニークさは、仕事に関する名詞をつけている点にある。
その人がどういう仕事に携わっているのかが一瞬で分かるという利点があるのだ。




なるほどw
一理あるかもしれない。


でも、よくよく考えてみると、昔の日本人は、
ほとんどの人が名字なんて持ってなかったので、
職業を名前に組み合わせて使うなんてのは普通だったわけですよ。

大工の八っつぁん」とか「八百屋の熊さん」とか。


『必殺仕事人』だって「飾り職の秀」とか「三味線屋の勇次」という風に、
職業&名前という呼び方がそのまま通り名になっていることが多い。



ってことは、「キャンドル・ジュン」というのは、
むしろ非常に日本的な名前ということになるの。。。?


個人的には、

SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.08 ガッチャマン THEシューティング

「何か科学忍者隊のメンバーみたいな名前だな」


というのが第一印象だったけど。