バンクーバー朝日軍(原秀則、テッド・Y・ フルモト/小学館)


原秀則先生が『ビッグコミック スペリオール』で連載されている
「バンクーバー朝日軍」が映画化されるとのこと。

そのロケ地として、我が故郷である栃木県足利市が選ばれたとの報が。

「本作では、栃木県足利市に広大なオープンセットを組んで
 当時の野球場や日本人街、白人街を再現する予定」(CinemaCafe.net より)



少年野球の頃から原秀則作品を読み続けている身としては、
この偶然を見過ごすわけにはいきません
(もちろん『バンクーバー朝日軍』も、コミックスで買い揃えています)。


いざ足を運んできました。

ありましたよ、オープンセット!
大きかったですよ、オープンセット!
でも見学や撮影は完全にクローズド……。(´・ω・`)


何でも、映画会社の方針で24時間の監視体制に置かれているのだとか。




じゃあ何でロケ地を公表したんだよっ!www


まあ、ある程度は想像つくんですけどね。

ただ大人の事情は事情として、せっかく誘致したのだったら、
地元の子どもたちやご婦人方ぐらい見学させてあげればいいのに。
税金を払っているのは、足利の人たちなんだからさ。

オレはいいんですよ、オッサンだから。
オレはいいんですよ、マンガで読むから。
べ、別に聖地巡礼なんて、さ、さして興味はないのですよ……っ! (´;ω;`)ブワッ


映画『バンクーバーの朝日』公式サイト
http://www.vancouver-asahi.jp/

公開は2014年12月の予定。